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2008年2月 9日 (土)

食糧安保について!

今回の毒入り餃子事件で日本国民は食糧確保が如何に重要かやっと解ったと思うがマスコミも一時の大騒ぎに終わらせないで欲しい。金曜日の読売の朝刊にフィンランドの食糧備蓄が報道されていた。フィンランドは強国ロシアが隣国であり1939年侵略され深刻な食糧難に陥った経験がある。また2004年には長雨の為翌年の麦の種子が不足したとのこと。そのため国立緊急供給庁(NESA)に麦など40万トン、種子8万トンを蓄えているとのこと。一方我日本国であるが、毎週木曜日に福田康夫ですと言うメールが定期的に来るが今週号の農水大臣等の方策には地域・農業の活性化にはその地域に住んでいる人達が自ら考え地域力を生かし、地域の伝統と文化・地域のブランドを生かす方策を総合支援していきたい。・・・・・とおっしゃっていた。マア言っていることに間違いはないが官僚的そのもののお言葉。巷は毒入り餃子で大騒ぎ、食糧自給率をどの様に上げるか、食糧備蓄を如何するかが喫緊の問題なのにマァのんビリとした福田メールであること。驚きました。それにしても朝日の社説のように中国に阿って中国からの食料輸入が無ければ日本の食卓が成り立たないとの決め付けは何故だろうか。つい10年前の輸入パーセントはどうだったのだろうか。まして間もなく中国は食糧輸入国になりますよ。次の10年後を見据えて農業政策を考えるべきではないだろうか。

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» [misc]食糧備蓄の難しい点 [山河に在りて]
 食料に関する問題、例えば今回のような餃子のようなこともそうだが、不作になったり豊作になって畑で作物がつぶされる事態が生じると、国は食料を備蓄しもっと安定的に供給されるように勤めるべきだすべきだという意見を耳にする。私も、日本は島国であるのだから最悪外国... [続きを読む]

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