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2009年6月29日 (月)

枝豆の初収獲

孫の付き合いで鴨川の海に行ってきました。孫達は魚釣りや花火やシーワールドで大喜びでしたが爺婆は疲れてぐったりです。勝田の朝市の行きましたが我が畑の作物とさして変わらないものがそれなりの値段で売っていて購買意欲は沸きませんでした。結局出来立ての鯵のひらきを購入、・・・・・さて今日は天気予報では雨のはずが晴天、暑い。早速畑に出動。案の条、しゃっきり胡瓜が大きくなっている、他の胡瓜も大きくなっていた。その他、茄子、人参、インゲン、ピーマン、甘唐辛子、大トマト、ミニトマト、枝豆、サニーレタス、パセリ、紫蘇葉を収獲。H氏から妻にと赤と黄色のグラジオラスを頂戴する。さて、長ねぎが赤錆病に罹りすっかり枯れたが何時ものことだが新しく新芽が出てきた。A面の長ねぎの半分を植え替えた。モロッコインゲンもそろそろ終わりに近づいた。小松菜を播種したが芽出ししたがまったく育たず雑草が蔓延ってきた。辛うじてサニーレタスとベビーリーフが生延びている。やはり生き物が生延びるのは適時、時の定めがあるのだろう。はたして今の自民党にその力があるのか?徳川政権の様に最後の足掻きをしているのか?しかし民主党に薩長のような新たな政権を生む力があるのか?国民は馬鹿ではないよ。しかし馬鹿ではないけど動かないね。イランや中国等の独裁政権じゃないからどう転んでもたいした違いは無いんだよとたかを括っている。日本の平和のありがたさを感謝しなければならない。しかし平和を守ることは大変な努力が必要、何時の日にかその平和を守るために血を流さなければならないと気がつくと思うんだけれど。

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2009年6月24日 (水)

うどんこ病の蔓延

雨が降り続く、湿気が続く、そうすると当然発生するのがうどんこ病。まず胡瓜の葉、南瓜の葉、に出た。次は茄子の葉。最も最大の原因は密植だ。もっと間隔を広げ風通しを良くして植え込めば病気の蔓延は防げる。しかし市民農園ではつい密植し過ぎる。間引きももったいながってしないのと同じ。ところで玉蜀黍に虫が入り込んでいた。玉蜀黍については専門殺虫剤を事前散布していたのに虫もさる者、散布していないヤングコーンに入りこんでいた。今日は午前中は大雨、午後は熱帯性晴れ、胡瓜、茄子、インゲン豆、アスパラガス、キャベツ、ニラ、牛蒡、ピーマンを収獲した。胡瓜は全体にうどんこ病みたいで弱っている。次の苗を準備すべきだろう。インゲンもこの所大量に収獲したがそろそろ幹も弱り始めた感じだ。6月14日に播種した小松菜と水菜は数日で芽出ししたが、やはり連日の暑さで溶けてしまった。同日播種したべビーリーフやサニーレタスは何とか生延びているが、やはり季節に適合性はあるようだ。

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2009年6月20日 (土)

20日赤大根の収獲

実はこの間連日のように畑に行き、草むしり虫取り、胡瓜、いんげん豆等の収獲をしていた。20日赤大根が播種後20日経過したが葉が虫に食われて情けなく成長も今一ということで23日目に大き目のものを第一回目として収獲を行った。赤くて可愛らしいそのままサラダにしてもピリッと辛くて美味しいし酢漬けにしたら結構いけましたよ。ところで土曜日に家庭菜園用耕運機を購入した方がおいでで早速借りて試してみるとやはり楽チンです。75000円とのこと。女房に言ったらあっさり却下された。しかし小さいが案外力持ちで、深く耕せるものです。さて、南瓜がドンドン成長し柵外に飛出し中、西瓜も生長せいているがこちらはまだ玉が小さい。茄子、胡瓜、インゲンは順調に収穫中。新聞に掲載されていた空芯菜の苗を貰ったので早速移植した。ビニールハウスはすっかり倉庫化してしまったが便利だ。一番小さなキャベツに青虫が付いていた。即退治して万田醗酵を散布してみた。実は昨年芯まで食われたキャベツが万田醗酵をかけてことにより見事に綺麗なキャベツに育った実績がある。今年はいかがか?それにしても今年は青虫よりも夜盗虫による被害が多かった。まったく農薬を使わなかったせいだろうか?

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2009年6月16日 (火)

虫、虫、虫、虫

カテゴリーが実は趣味ではなくニュースにすべきでした。我が畑の話と思っていたら政界と官界の話でした。実は今や我が畑は虫との闘いの毎日です。玉蜀黍の穂の中に折角650円も出して殺虫剤を散布したのに大雨の後、今日点検をしたら何とニョロニョロと白い虫が未だ居ましたね。更に一昨日まで傷一つ無い綺麗なキャベツが今日見たら何と夜盗虫に食われて無残な姿に、・・・・・・我が畑の姿は政界、官界の姿でした。新聞・TVの報道を見ると無残ですね。エリート局長が逮捕、次は政治家の名前が出てくるのでしょう。情けない。税金にたかる害虫どもです。少々の殺虫剤では死にませんね。シブトイ。あのTVに出てくる脂ぎった顔つきを見れば火炎放射器で焼き尽くしても死にそうではありませんね。某国との戦争になったら第一線に立たせましょう。さて冗談はそれくらいに・・・・・・昨日の雨は凄く今日の畑は水浸し、それでも胡瓜、インゲン豆はたっぷり収獲。ついでに牛蒡を6本程抜いて収獲した。夜天ぷらにした。とにかく今の時期は雑草と虫との闘いに尽きます。

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2009年6月14日 (日)

畑の整備

じゃが芋と玉葱を収穫した後はポッと気が抜けるのです。しかし玉蜀黍には虫が入るし、胡瓜の枝の整備、延び続ける南瓜と西瓜の剪定、トマトの脇芽取り、茄子の水遣り、苺のクラウン取り、葱の植え替え、小さな畑なりにやることは次々にある。山東菜とサニーレタスが葉ダニが付いているので全部抜いて肥料と堆肥と苦土石灰を入れ、耕し直し、新たに小松菜と水菜、べべーリーフを播種してみた。また、トマトの脇にコンパニオンプランツとしてバジルを植えてみた。今日は茄子、胡瓜、沢山のモロッコインゲン、人参、ベビーリーフとサニーレタスを収獲した。

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2009年6月12日 (金)

モロッコいんげん最盛期

今日は晴天、ジムも休みなのでゆっくりしてゴム長靴がボロになったので新しいのを購入して畑に出かける。気になっていた苺を一部じゃが芋の後に移設してクラウンの準備をする。それと長葱の一部を移設する。玉葱とじゃが芋を収獲したのでやっと畑に余裕が出来た。B面のニラと胡瓜を収獲した。大根と20日赤大根は葉が虫に食われているがそれなりに育っている。A面のモロッコいんげんは今が盛りとなった。柔らかくとても美味しい。失敗だったのは茄子をその北側に置いたのでやや陽影になったせいか実の成りが今の所今ひとつ良くない。玉蜀黍は次々と穂が出来、雌花も出始めた。先日散布した薬が効いて虫はいなくなった。今度は雌花に注意だ。茄子はやっと花が沢山咲き始めた。南瓜は小さな実が付き始めた。トマトもミニトマトも実を付き始めた。これが上手く赤くなるかどうか?A面のじゃが芋と玉葱の後の利用方法を考える必要が有るが、当面苦土石灰を散布した。

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2009年6月10日 (水)

じゃが芋全て収獲

また明日から雨の予報、B面のじゃが芋も黄色くなってきたので雨の前に今日の午後全て取り入れをした。何時もの年より少ないような気がしたがA面のじゃが芋は肌が綺麗であったがやはりB面のじゃが芋は線虫の影響か荒れている。大きさと数はAとBは同じくらい。その他今日の収獲は胡瓜、サニーレタス、ベビーリーフ、頂いたキャベツ、エシャレット、薬味用の紫蘇、ところで昨日玉蜀黍の穂を見たら何と5ミリ位の白い虫がいる。これが芯食い虫、ほって置けば玉蜀黍が全部やられるとのことで止むを得ず玉蜀黍用薬を散布する。これは穂が出た時に一度、次に実の穂が出た時に一度合計2度散布するとのこと。やはり無農薬は難しい。今年のキャベツは青虫ではなく夜盗虫に攻められた。

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2009年6月 7日 (日)

じゃが芋と玉葱の収獲

今日は夏の天気、晴天で暑い一日であった。孫達がじゃが芋掘りを経験したいと言うのでA面のじゃが芋を全部掘り起こした。やはり新しい畑は線虫がいないせいか肌が綺麗、両隣さんのじゃが芋は病気みたいだったが我が家のは男爵に統一していたためか大きさもそれなりで病気にも罹らなかった様だ。娘が早速ポテトコロッケにして我が家に押しかけてきた。ついでにA面の玉葱も取り入れた。今年はどうゆうわけか赤玉葱が多い。さて、その他は胡瓜は未だ大きくならず、芽出しも無し。茄子はやっと2個ほど取り入れに近くなった。南瓜が急速に拡大しているが実の方はまだ大きくなっていない。西瓜も同様。里芋、八つ頭、生姜、ヤーコンは全て芽出し。分葱はやはりこの時期に根を掘り起こして一旦乾かし秋に再度植え込むそうだ。それで全て掘り起こし、乾燥させた。エシャレットも同様にした。折角無農薬で綺麗にできたキャベツには夜盗虫がついて食い荒らした。太い夜盗虫がついている。こうなったら早めに人間様が取り入れてたべてしまうよりしょうがない。虫と人との生存競争だな。

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2009年6月 3日 (水)

絶好の畑日和り

今日は朝から曇り気温も低く絶好の畑の作業日和り、雨続きだったので水遣りは無しで、所が綺麗に育っていたキャベツが夜盗虫に食われて無残に、また2mまで育って花が咲き誇っている胡瓜が3本駄目になっている。理由不明。畑に行く途中、種屋でしゃっきり胡瓜、茄子、甘唐辛子の苗を各1本購入した。7日前に播種した赤大根は芽が出て育っているのに8日前に播種した胡瓜は依然として目が出ない。また4日前に播種したベビーリーフはもう芽が出たがレタスは結局芽が出ないまま。サラダ菜は、芽が出るが育つ前に虫に食われる。上手くいかないものだ。サニーレタスは元気に育っている。強い。アスパラガスは又2本芽が出た。エシャレットは今日全て収獲し種用は乾燥している。わけぎは完全に枯れたと思ったら球根は全て生きているので次には芽がだ出るのだろう。じゃが芋は6株ほど収獲した。苺はほぼ収獲終わりでランナーが伸びて来ている。生姜及び里芋八つ頭は全て芽が出た。

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2009年6月 2日 (火)

元インド内閣官房室次長のコメント

今朝の読売核の脅威インタビューに元インド内閣官房室次長のバフクトゥムビ・ラマンさんの言葉が載っていた。インドは中国の核の脅威に対抗して核装備をした現実な醒めた目を持っている政治家の国である。その目からアメリカそして日本、北朝鮮、中国を見ると・・・・・どうなるか?まずオバマ大統領は・・・カーターのように軟弱でまごついた印象を振りまき、イランの攻撃からイスラムを守る印象を示さず、パキスタンに対してもインドへの越境テロ攻撃を対策に迫る姿勢を示さず、同盟・友好国に不安を与える一方北朝鮮・イラン・アフガンのタリバン・アルカイーダにまで勢いづかせている。北の核開発阻止に武力行使は出来ないが、北に影響力がある中国に対したった一つ米国が「日本の核武装を容認するぞ」と脅しをかければ中国は本気で北朝鮮に核放棄を説得するだろうとのこと。・・・・・・フンフン・・・・やはり日本の核装備しか北朝鮮の暴走を止める手段ないのか・・・・。

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