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2009年6月24日 (水)

うどんこ病の蔓延

雨が降り続く、湿気が続く、そうすると当然発生するのがうどんこ病。まず胡瓜の葉、南瓜の葉、に出た。次は茄子の葉。最も最大の原因は密植だ。もっと間隔を広げ風通しを良くして植え込めば病気の蔓延は防げる。しかし市民農園ではつい密植し過ぎる。間引きももったいながってしないのと同じ。ところで玉蜀黍に虫が入り込んでいた。玉蜀黍については専門殺虫剤を事前散布していたのに虫もさる者、散布していないヤングコーンに入りこんでいた。今日は午前中は大雨、午後は熱帯性晴れ、胡瓜、茄子、インゲン豆、アスパラガス、キャベツ、ニラ、牛蒡、ピーマンを収獲した。胡瓜は全体にうどんこ病みたいで弱っている。次の苗を準備すべきだろう。インゲンもこの所大量に収獲したがそろそろ幹も弱り始めた感じだ。6月14日に播種した小松菜と水菜は数日で芽出ししたが、やはり連日の暑さで溶けてしまった。同日播種したべビーリーフやサニーレタスは何とか生延びているが、やはり季節に適合性はあるようだ。

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