じき醒めの真夏の祭典
イヤー、凄いの何の。北京五輪の開会式。さすが中国の面子をかけた開会式でしたね。こでもかこれでもかとばかり人海戦術、アリラン祭典を巨大化したようなもに感じた。今朝の読売新聞の編集手帳に怪しい名酒を飲んで村を出る頃醒めるのが「むらさめ」庭を出る頃醒めるのが「にわさめ」飲んでる尻から醒めるのが「じきさめ」と言うが今回の華麗な開会式がじき醒めの予感がすると評していたが、最初は口を開けて見ていたがその内辺境の人々、地震被害の人々、チベットやウイグルの人々のことを考えると、NHKのアナウンサーや解説員の言葉が虚しくなって馬鹿馬鹿しくなって寝てしまった。それにしても連続して華々しく打ちあげられる花火代金の半分でも仮設住宅に回せばなーなんて思いませんか。また、日本チームだけが日本国旗と中国国旗を持って入場するなんて気を使ってますなー。・・・・さて、昨日は暑い一日だった。畑の方は小松菜は順調に芽出し中、横にこれも余っている山東菜とサニーレタスを播種、更にそのまま植えられる鉢550円を購入しブロッコリとキャベツを播種してみた。本によると種蒔きの時期は良いのだが暑さ避けに日中は寒冷紗及び日除けを掛ける事となっているが、寒冷紗は掛けたが日除けは掛けていないので一寸心配。
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