民主党の対米ゴタゴタ続く
岡田外相とクリントン国務長官の会談が日本側からの働きかけがあり、日本時間6日に行われると発表があったが午後取り消され、また7日に行われると再発表があった。アメリカ政府関係者は頑固な岡田外相に振り回されるのは困ると話したとのこと。日本側はツラーとしているがアメリカ側と日本側外務省事務当局の困惑は想像できる。要するに素人なのだ。しかし敢えて庇って言うと素人でなければ思い切って局面を打開できない。しかしその落ち行く先は天国か地獄か神のみぞ知る。知恵のある外交人であればキチンと我国の置かれた地政学を見て、軍事的にどの位、どの様な、どの様な配置で装備が必要で、しかし経済性から同盟を結ぶ、結ぶ相手はどの様な政治形態の相手で、・・・・等を検討してその結果沖縄には、普天間には、嘉手納には、と言う話になる。その腹が無く、ただ県外だ、国外だでは説得性に欠けるだろう。今日の民主党の支持率10%減でもまだ60%も支持されている。・・・・今日は前線通過で強風、畑に点検に行きヤーコンを収穫し水遣りをした。
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