心洗われる北海道
母7回忌の法要のため北海道に旅行して来た。やはり寒い。平地でも雪の便り。一寸地方では経済的地盤低下、人がいない、老齢化、子供の頃大勢の人で賑わった道路がシャッター道路化している。札幌からのJR線の車両には我々夫婦二人のみ乗客・・・・その代わり自然は綺麗。空気が綺麗。子供の頃、山葡萄やワラビ、フキ等を取りに山に入ったが山葡萄の蔓がいまだに道路脇にある。紅葉が始まったカエデ、真っ赤になったナナかまど。町並みが東京と違って広々して綺麗なので気分が清々する。やはり生まれ故郷は良いもんだ。・・・・で5日ほどたって我が家へ。早速畑へ行ってみると青虫と夜盗虫、バッタの大群にブロッコリとカリフラワーは相当やられている。一匹ずつ退治したがいるいる。キャベツの方は防虫ネットの成果が出て多少の食われで止まっている。収穫はホウレン草、小松菜、山東菜、摘み菜、青梗菜、油菜、からし菜、葉ネギ、ニラ、大根の間引き。旅行前に播種するため堆肥をいれホウレン草を播種したが早速芽が出ていた。横が空いたのでからし菜を蒔いた。玉葱の種を再度播種した。また、ホウレン草を収穫した後に堆肥を入れ残った青梗菜の種を蒔いた。・・・・・・しかし次々と事件が発生する。悲しい事件、腹立たしい事件など、特に兵庫県の7歳の柚希ちゃんが刺殺された事件のように幼い子供を犠牲者にする事件は許せない。何とか犯人を捕まえ極刑にして欲しい。前防衛事務次官が納入商社と妻ともども招待ゴルフとか、今テロ特措法で防衛省はてんてこ舞いなのにこいつは全く馬鹿だ。現職中はゴルフなんかするな。特に山田洋行なんて防衛まる抱えの商社だろう。ため息が出る。フゥー。
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