浄土真宗中興の祖蓮如を読む
しかし、宗教は私の理解を超えています。先般義父の葬儀でも思ったのですがお坊さんがお出でになって有りがたいお経を唱えて頂いて死者を浄土に送って頂く。親族は感謝の意を込めてお布施をする。世の習いです。此処で、だがしかしと言ってはいけないのでしょうが。当然領収書は出ない。お経が解らない。卒塔婆に書いてある字が分らない。極楽?天国?への一里塚たる卒塔婆?が読めない字が書いてあったら死者も困るのではないか?お前如き凡俗は分らなくとも良いのだと言われればヘイと答えるよりしようがない。表記の本を読んだ。蓮如さんは落ち目の浄土真宗を隆盛に導いた方ですが、何と生涯に5人の妻に27人の子を作っている。マアこれくらいの精力者じゃなければ一つの教団を隆盛へとは導け無いだろうなとは思うが、逆に宗教とは人の魂を救うものだとするとその位い強烈でなければ人の心は引っ張れないのもまた真実。すると今の宗教は似非宗教か。突き詰めるとオーム麻原になる。ヤヤヤ・・・・危険危険。やはり似非宗教でナンマイダで好いか。・・・・・・今日は娘一家の要求により、青首大根、三浦大根、紫キャベツ、キャベツ、白菜、聖護院大根、里芋一株(物凄く多く芋が付いていた)、ヤーコン一株、人参を収獲した。
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