2009年11月 4日 (水)

今日の国会論戦

今日の国会論戦は冗長な昨日に較べ結構面白かった。鳩が豆鉄砲食らったように目をきょときょとしていたのが印象的だった。安全保障に絞ると、石破元防衛大臣。流石軍事おたくだけあって国連条項から安保条項、勿論憲法解釈まで諳んじておられる。一方質問される鳩山総理は質問の意味が判っていないのか答えが全くあっちに飛び、こっちに飛び、石破さんもしょうがねーやて顔をしてる。総理ご本人は友愛で世界が楽しく上手くやっていけるとの信念なのだからすれ違うよな。・・・・・・畑の方は移動準備の一環として今日は苺を移植した。

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2009年2月11日 (水)

紀元節の日、国旗掲揚。

やはり紀元節などと言ったら怒られるののかな?今日は建国記念の日です。建国記念日と言っても駄目なんですね。いやはや難しい国ですね日本は。まるで独裁国家のようです。所が国旗を立てているやはり家は一軒もありませんネ。我が家はマンションですから立てようがない。昔一軒家の時の国旗は大きくて古ぼけて使い物にならなくなった。困っていたら丁度手頃な国旗が見つかったので即購入。妻は右翼と間違われるから止めよと言ったが早速国旗掲揚しました。・・・・・・・今日の読売新聞に中谷巖先生が構造改革反省の弁を述べている。もう一人の旗頭竹中先生はあちらこちらのTVで必死の弁明を続けていている中、清いと言えば清いとは言えますが、簡単に謝れば済むのかよー。大学の先生や評論家は楽チンで良いよな。失敗したってごめんチャイと謝ればハイそれまでよ。ズルイヨ中谷先生・・・貴方や竹中先生の理論に日本国民はどれだけ踊ろされたと思いますか?貴方は責任をどう取るのはまったく触れていませんよ。もっもらしく3つの傷だなんて。せめて当時稼いだ全財産を投げ出して第2の傷・・・貧困層の人々のために何かやってくれませんか。もっとも騙された国民が馬鹿だとは思っておりますが、反省の弁でまで原稿料稼ぐなんて白々しくありませんか。・・・・・・それにしても相変わらず連日TV新聞には経済学教授や評論家が登場し持論を述べていますが皆さん宝くじと一緒ですね。好く解りました。入学試験に強い者より庶民の鼠のような危険感知能力がある方が実戦には強いのでしょうな。裏マーケットが生き残るのが好く解りますネ。

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2007年11月26日 (月)

指紋押捺問題について

今日お付き合いで止むを得ず某代議士を励ます会に参加してきた。いやいや代議士先生も選挙が近くなると大変だ。党の重鎮を含めゾロゾロと応援に来る。当然県議、市議など地方政界の顔役も参加。今国会はテロ特法や防衛省・山田洋行絡み問題で大変な時に大勢の議員が励ます会に応援し合っている。議会の方は大丈夫か?まして国民生活に重大な影響を及ぼす原油が値上がりし北国や輸送関係の人たちは悲鳴を上げている。こんな時に国の無駄を省かず消費税率を上げたらそこで自民党政治は終わりだ。今日の某代議士を励ます会にてつくずくそう思った。地元利益誘導も良く考えないとネ。・・・所で先日から特定国を除いて日本に入国する外国人には指紋を採取することが義務付けられた。早速人権派と称する連中が反対している。しかし昨日の新聞で、青島に旅行中の日本女性3名が騙されてパスポートを取られ遺棄された。そのパスポートを使って中国人女3名がパスポートの写真に髪型など似せて入管を通過し不正入国してドロン。(日本パスポート300万円とか)日本女性3名は騙されたのに気が付いて日本大使館に泣き付いてやっと事件が発覚したとのこと。もしこの3名が殺されていたら迷宮入りの事件であった。即ち日本人(含む特定外国人)は指紋押捺の必要性が無いから入管では写真でしか本人確認ができない。貴方が貴方であることを証明することは極めて難しいが実は簡単である。出生届けの時に血液型や指紋など本人と特定できるものを予め登録しておけば良い。そうすれば行方不明になっても行き倒れになっても海外旅行でも拉致されても直ぐ本人と確認でき保護でき人権を守ることが出来る。また長期滞在者、特定外国人、難民等も同様とすると良い。特に今後不法入国者が日本人を騙ってくるだろう。是非早期に全国民の登録制を推進して欲しい。

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2007年11月25日 (日)

日本のレベル低下について

今朝のフジTV報道2001で竹中平蔵さんや渡辺喜美さん達が日本経済の地盤沈下について深く憂い討論しこのまま自民党の政策を続けると更に下がり、自民党政権も終わる。特にこんな時に消費税を上げるなどもってのほかであると述べた。確かに日本の大銀行は軒並み減収、日銀も失敗を重ねた。預金利子は上がらず企業税も払わず自分達幹部はのうのうと高給を得ている。このまま行くと銀行破たんの二の舞があるのではないか?どうも最近日本人は天下泰平平和にどっぷり浸って気が抜けて安住してる。上は防衛省から始まって、手抜きパイプを数十年に渡って出荷していた大鉄鋼企業。しかも社長は知らなかったといけしゃーしゃーと言う。手抜き工事の大手の建築メーカー、アスベスト等の違反工事、ニセモノだらけの老舗料理店や食料品工場、家族内殺人事件、火付け火事、治安の悪化、指導的立場の中高年の堕落、パチンコやり過ぎ闇金借金破産、青少年の非行など数限りない・・・・・・やはり信賞必罰ピシリと芯を入れなければいけませんね。今朝の読売にやっと地対空誘導弾パトリオットの都内移動訓練を12月に実施することとなったそうだ。このパトリオット(以下PACⅢ)は敵のミサイルを撃ち落す迎撃ミサイルだが射程僅か15Km位だからよっぽど重要防御地点周辺に配備しなければ意味が無いし数も無いし又レーダー遮蔽を予め調べておく必要がある。従って当然東京の重要防御点?の周辺に配置して訓練をしておくことは必要不可欠であるが我国には当然自衛隊反対勢力があり、そのような訓練は出来ない。従ってPACⅢを装備していても絵に描いた餅であった訳。でも今度は少し前進したかなと思う。でもでも反対デモが・・・・・。自衛隊反対でも北朝鮮には核装備賛成の旗を持って参加するグループなんでね。・・・・・今日の日曜日は秋晴れの良い天気。畑は人出で賑わい。向いの幼稚園の畑は大根引き抜き大会で子供達が大勢集まって大賑わい。我が畑では、聖護院大根、レタス、サニーレタス、春菊、人参、長ネギ、葉葱、里芋、水菜を収穫、からし菜の一種セリホンを一株貰った。早速浅漬けにした。からし菜は熱湯処理はしてはいけないそうである。

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2007年11月17日 (土)

首相初の首脳会談

福田首相が米国に行きブッシュ大統領と初の首脳会談を行った。表面的中身は今の日米の立場からしてあんなモンだろう。しかし何時もの如く早速野党は文句を言う。それも何時もの通りだが、拉致問題に関し大統領の言葉で日本語訳では「決して忘れない」と約された。しかし民主党の原口はTV報道で「決して」とは言っていない単に「忘れない」と言っているに過ぎない「テロ支援国家指定解除をするつもりだからだ」と米大統領を非難した。オイオイ可笑しくは無いか。拉致は第一義的に日本と北朝鮮との間で解決すべき問題だろう。日本は自ら解決する手段が無くなりアメリカに泣きついたのだろう。アメリカはアメリカの思惑があろう。アメリカに文句を言うなら民主党小沢や原口が解決策を提示するか自らピヨンヤンに乗り込んで金さんと話をつけて来いよ。ケチをつけるだけなら馬鹿でも出来る。・・・・・・・腹が立ったので気分転換早速畑へ出発。天気は良好なれど気温が低い。東北・北海道は雪とのこと。今日は青首大根、アブラ菜、水菜、山東菜、ホウレン草、青梗菜、ふだん草、それに里芋を収穫した。里芋は一株を試し掘り。それなりに収穫。早速煮て食べてみると美味であった。八つ頭は期待できないか?

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2007年11月16日 (金)

国会の証人喚問を聞いて。

昨日は午前、午後と国会の証人喚問を聞いていて実に情けなかった。まず質問者。時間が無いのだから何故もっとテキパキと質問出来ないのか。答えがイエス・ノウだけなら予め文書で質問を出しておく。御託や説教がダラダラと多すぎる。質問が伝聞によるため逃げられる。軍事専門知識や用語を知らなさ過ぎる。もっと勉強しろよ。・・・・結局何を引き出そうとしたのか尻切れトンボになったケースが多かった。特に共産・社民が説教調で駄目であった。何時も文句を言う割りに駄目だ。・・・・答える方は当然逃げられる質問だろう。でもおねだりゴルフや焼き肉、マージャン、娘の面倒などよくやらせたもんだ。しかし彼だけではなく自民、民主の議員例えば今度名前の出た自民は久間、額賀、名前は出なかったが民主は小沢の側近だった田村が接待疑惑を受けている。その他官僚や自衛官等も今後名前が上がってくるかも知れない。実に不愉快。今月号の文春には守屋が「もっと巨悪がいる。久間が怖い」と言った書いている。如何にも防衛調達の世界は闇が深く魑魅魍魎が跋扈しているかのようだ。自分のいた世界や元部下後輩が一生懸命勤務している世界をそんなイメージを持たれるような言い方はないだろう。・・・・・2008年は激動の年と言われている。世界は大きく動いているし、指導者もドンドン変わる。国内のチマチマした争いで時を浪費している暇は無いはずである。国民はこんな不毛の争いのために税金を出している訳ではない。悪いものは悪いとズバズバ斬って早く政治を正常化してもらいたい。

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2007年11月14日 (水)

金さんの思いを想像する。

金王朝の主、金正日さんは自らの王朝をどの様に存続させるか日夜24時間必死で考え続けていることだろう。読売連載「核の脅威」にはアメリカに擦り寄る北朝鮮の姿がみえる。以下想像。金さんとしては①核は放棄しない②強勢大国になって存続が本音・・・そのためには、米国と組んで露・中国を切捨てても朝米安全保障条約を結び米軍基地を朝鮮国内に設ける。そして日米安保を空洞化し取って代わる。なぜなら①ヒラリーが大統領になる(ヒラリーは日本嫌い)②我々(北朝鮮)の策動で日本国内の反米反基地運動が激化する。③小沢民主が政権を取り米軍は更に動けなくなる。一方 ①中国の軍事的膨張は激増 ②中国の対外進出激増 ③アメリカの対中警戒高まり ④アメリカの対中向け軍事的基地要望増大 ・・・・・そこで堂々と日本に替わってアメリカと安保条約を結んで金王朝の保全を図る。どうだ良い考えだろう。・・・・・我国において日本の安全保障を24時間必死で考え続けている人はいるのだろうか。国会では相変わらずテロ特審議をするとかしないとか守屋問題を問題にするとか。石破さんも頑張っているが金さんに軍配が上がるのかナ。しかしめぐみさん拉致されて30年目どうでも良いから早く拉致被害者を返せよ。・・・・・・・秋晴れの良い天気が続いて畑は収穫の時期、市民農家でいっぱい。青首大根、時知らず大根、聖護院大根、油菜、サニーレタス、レタス、セロリ、ブロッコリ、葉ネギ、山東菜、キャベツ、ステッキブロッコリ、春菊、からし菜、人参を収穫した。人参は育ちが実に遅い。1日に播種したホウレン草、小松菜はビニールを掛けているが出来が悪い。やはり時期が遅いせいだろうか。同様に10/28播種青梗菜も芽出し後の伸びが悪い。

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2007年10月 1日 (月)

権力者の我が身を守る手段。

雨が3日も降り続き畑に行けない。その間ミャンマー情勢が刻々と進んでいる。軍事政権が「デモは外国勢力の扇動である。デモの僧侶はニセ僧侶である。外出禁止」と一気に事を進め、血を流し、大勢逮捕し、政府報道以外禁止し、インターネットを止め、自由を求める人民を抑圧した。国連は特使を派遣し民主化勢力との対話とスーチーさん開放を求めたが、最高権力者のタン議長との会談は実現しておらず、軍政側の態度は硬い。しかし、日本も長井さんが殺されているしカメラも返されていない。藪中特使を派遣しているが成果は出ていない、国際正義のためもっと怒りを表すべき。最も影響がある中国は国内問題として逃げている。やはり北京五輪を人質に中国から圧力を掛けるより方法が無いだろう。産経の福島香織中国特派員によると中国もチベットで尼僧を全く同じ方法で殺戮したので我が身に降りかかってくる問題なので避けたいのだろう。権力者や独裁者が我が身を守る手段は古今東西同じで悪辣非人間的だ。・・・・・また、6カ国協議は中国中心に中途半端な決着になりそう。金さんの高笑いが聞こえてきそうだ。これでは、3ヶ所以外やシリアあたりでいくらでも隠れて核やミサイルの開発が出来る。そのかわりに次々と燃料や肥料や食料を理由をつけては手に入れる。これを商売上手と言う。さらにノムヒョン君が尻尾を振って上納物資を持って国境を越える。金さんにしてみると笑いが止まらないところだ。やはり独裁国家は権力者が強い間は民主国家よりはるかに機能的だ。それにしてもはっきりしてきたのは国連の無力なことだ。国家間の争い、虐殺、大規模な亡命、内乱、国内での圧政 等が発生しても大国間の思惑に振り回されて迅速性もなく無力なことが多い。日本国民はよく理解すべきだろう。そして自らの国は自らの手で守るしかない事を。

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2007年7月 4日 (水)

佐藤まさひさの参院選立候補

佐藤まさひさは髭の隊長でご存知の男、イラク・サマーワで各国軍隊やNPO、報道陣に死傷者続出にも関わらず日本自衛隊からは一人の犠牲者も出さず地元イラクの部族長や住民の信頼を勝ち得て任務を完遂して帰ってきた初代の自衛隊隊長である。その男を支える会主催の会が今日埼玉大宮の市民会館で催されるとの事で参加してきた。テーマは自衛隊現職時代に感じた平和、命の尊さである。その意識を国政の場に生かしたいとして今回の参議院選挙に立候補するとのことである。彼の経歴、海外での経験、自衛官現役時代に培った知識経験、若さ、熱意、情熱、きっと猿山の争いばかりやっているような今の国会に新風を吹き込んでくれる事だろう。当選することを切に望む。会には石破衆議員議員、防大の先輩の中谷衆議員議員、さいたま市長、その他の国会議員など多数来ていた。自民党には義理はないが民主党の小沢・菅の顔を思い出すとゲッとなり人気取り民主に投票する気にはなれない。これから投票までの25日間、アッと驚く何かが起こるのではないだろうか?

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2007年5月 3日 (木)

憲法9条は平和を守って来た?

憲法記念日に一言。憲法9条が日本の平和を守って来た。中東に派遣された自衛隊も一発の銃弾も発射していない。日本は平和国家じゃ。日本は平和じゃ。平和じゃ。???。何だ。本当か。1945年の世界大戦終了後、世界は共産主義世界と自由主義世界との大規模な実力行使の時代になり世界各地でアメリカとソ連邦を盟主とする悲惨な代理戦争が起きた。日本に戦争が及ばなかったのは、紙っぺらの9条や日本国民の厭戦意識や平和の希求ではなく、単にアメリカとの日米安保のお陰である。イラクで自衛隊が一発も銃を撃たなかったのはイギリス軍が守ってくれたからである。奇麗事をいくら言っても所詮はそんなもの。9条を守れと拳を上げれば平和が守られればこんな楽なことはない。町内会費を払うだけではなく、清掃作業や、町内見回り当番にも参加しなさい。ということです。Photo_19 Photo_20 Photo_21 Photo_23 Photo_24 さて、百姓仕事について。今日は暖かくてよい天気。 早速朝から畑へ行く。途中大玉西瓜、小玉西瓜、昔トマト2本の苗を購入する。玉蜀黍が約7~8Cm位になったので畝に移植した。同畝には昔トマトト2本と大玉西瓜一本を移植した。ホウレン草が相当育ったので一列全部収穫、その後に初めて白茎ふだん草を播種した。この野菜は耐暑性が強く夏季の野菜が少ない時に取れる重宝な野菜との事。また、べんり菜については4月15日に播種しているのであと2週間後位に収穫できるのではないかと期待している。

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2007年4月25日 (水)

酷くないか第○国人の横暴

少々偏見とは思うがあえて言う。警視庁公安部は今日朝鮮総連に手入れを行った。捜査の対象となったのは総連傘下の幾つかの施設であるが例によって「不当な人権侵害」として猛烈な抗議行動が繰り返され一部公務執行妨害で逮捕されたそうだ。どうも新聞報道によると在日朝鮮人の学生で作る「在日本朝鮮留学生同盟中央本部」(留学同)が日本国内での拉致等の不法活動の工作員の供給源になっていた疑いが濃いらしい。総連議長ら最高幹部にも事情を聞く方針らしい。日本が種々の国際関係から97年前朝鮮を併合したのは事実で朝鮮人民には筆舌にし難い苦難を与えたのは事実かもしれないが、だからと言って今の朝鮮人が今の日本人に悪をなして良い訳がない。在日朝鮮人を含む在日外国人が日本国内で不法行為をしたら日本国法により処罰されるべきで、処罰と同時に日本に不利益な事を図ったのだから在留資格を無くし国外退去させるよう法律を整備すべきである。植民地を持った国は数多くあるが植民地にされて何時までも被害者意識を持ち続けている国や民族は朝鮮人のみではないのか。もっと未来志向になれないのだろうか。あたかも今日の夕刊に2006年の外国人上陸拒否数が前年比6.4%増で韓国人がトップで4121人ついで中国人1033人とのこと。ある人に言わせると毎日成田には従軍慰安婦ならぬ平安慰安婦が押し寄せていると皮肉っていたが、入国管理局には引き続き頑張って防波堤になって貰いたい。不法外国人が押し寄せているスペインやイタリヤ南部、フランスの治安は極度に悪化しているとの事。日本も人事ではない。

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2006年12月 2日 (土)

皇室誹謗集会について

11月29日の記載した日比谷での集会における皇室誹謗コントに関し、流石にあちらこちらに非難ブログが載り始めましたね。それにしても、永六輔は中国系帰化人その他中心メンバーは半島出身在日とは驚きです。韓国は未だに天皇とは言わず、日王と言っていますから、元々朝鮮人であれば皇室に反感こそあれ敬うはずがない。あまりにも酷い反日的行為を行っていると今に在日朝鮮人帰国運動が起こるかも知れませんね。更には、週刊新潮以外に取り上げる日本のマスコミがいないのは変じゃありませんか。パチンコ屋の広告が多いし、献金も多いのではないかと疑いたくなりますね。それにしても永六輔など何代も前から江戸っ子のような振りをして、証拠の写真があるにも拘わらず当日遅刻したので寸劇は知らないなどと平気で嘘をつく。佐高信も論客として少しは敬意を払っていたが、品性下劣な人物であることが良く判りましたね。    http://blog.livedoor.jp/kingcurtis/archives/50321239.html http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-221.html

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2006年7月 5日 (水)

北朝鮮のミサイル

今日は豪雨のため百姓仕事はなし。と思ったら金正日がミサイル7発ぶっ放した。事の次第は如何とTVにかじり付き。「泰平の眠りを覚ます上気撰、たった四杯で夜も眠れず」の150年前を思い出す。ぺルリが軍艦蒸気船4隻で開国を要求に来た時に当時の高級煎茶に引っ掛けて笑ったもの。今も昔。

TVのアンケートでしっかり国民の安全を守って欲しいとの要望しきり。当然ながら我が日本にはその能力はない。何故か。周辺国に脅威を与えると称し、我が国の兵器はわざわざ能力を下げ、攻撃力は全て米軍頼り。先日のNHK討論会の如く、憲法9条が日本を守るし、いざとなっても米軍は助けてくれない。だから出てゆけ、とのご意見が堂々とまかり通る。自ら守る気概がなく、他国に自分の運命を委ねる、こんな国が生存できるのだろうか?

このブログを見る人がいるかもしれないので、朝鮮半島が統一されたら、どの位の軍事力になるか、単純に計算すると陸軍156万人48師団、海兵隊2、5万人、航空機1130機、海軍940隻24、6万トンですよ。(出典ミリタリバランス)

北朝鮮の通常兵器は相当古古ですが数が多い、自衛隊は、陸14、6万人12師団、航空機510機、海150隻36,6万トンです。それも盾のみで某国までの攻撃力は殆ど無し、まして市民防衛に至っては全く無きに等しい。

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2006年6月10日 (土)

生命の継続について

今日は、一寸小難しい話。野菜を作っていると、生き物の生命力というか、他を押しのけて(時には殺しても)自らの成長と繁栄、種子を作って子孫を残す。残酷なまでの生存競争が繰り広げられていることに、今更ながら驚いています。

人類も同様で、歴史を見ると、争いはいろんな形で意識の有無に拘わらず必ず発生する。それが当たり前なのだ。人類はそれをいろいろな方法で解決してきたし、せざるを得ない。実は、3夜連続でNHKのスペッシャル番組を見て、愕然とした。特に今夜の番組は酷い。NHKは何の目的で番組編成したのか。さんざん米軍の騒音被害を強調した後に、今後の日本の安全保障のあり方に関する三つの問いかけ、①日米同盟重視による、②自主防衛、③外交努力、の三択を視聴者に問いかけた。当然一番多かったのは③である。次は②であり、現在の日本の安全保障政策の基本である①は驚くほど低かった。

このような三択の問いかけをすれば、必ず③が一番多いのは当然である。しかし、国際紛争の解決には、まず③で交渉で始まり、それで解決できないときに次の手順に移るのが常識である。③には、国連活用、多国間協議、経済支援、等が含まれるでしょう。

しかし、其れ等交渉の裏づけと最後の手段には国力が必要です。国力とは、国民が自ら身をまた国を守る意思を持つこと、及びその実力(自衛力、警察力)を維持することです。それが、我々日本人の生命を継続する要諦なのだと思いますね。

あまりにも、同盟国米国を悪者にし過ぎており、NHKの放送が偏っていると思いましたので一筆。これでは又不払い者が多くなりますね。

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