ギター教室について
クラシックギターを習い始めて約6ヶ月経過。先生は70ウン歳の酸いも甘いも十分知ったお爺さん。習いに来ている生徒もお爺さんとお婆さん(失礼)なので丁度良い感じ。しかし先生の音の良さは凄い。何が凄いかと言うと楽器を選ばない。ボロのヤマハのギターに擦り切れた弦で実に良い音を出す。指を見ると指が既に楽器の一部になっている。こちらは下手なのは楽器のせいにしてホセアントニオがどうだとか弦はオースチンとかどこのが良いと御託を並べていたが、先生が褒めてくれるのはギターのケースばかり、弦は切れる前には変えた方が良いよとばかり頓着しない。ところで、困ったのが畑作業との両立問題。実は畑作業をすると爪が割れる。それで事務用のゴムサックを被せて畑作業していたら調子良かったのだが昨日遂に親指の爪が大きく割れてしまった。マア,しょうがないやとばかり爪を全部切って再度伸ばすこととした。と言うわけで腕前の方はぜんぜん上手くなっていない。
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